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【就活】迷走ゼロの始め方!1日で自己分析が終わる進め方

なつき
なつき

こんな人におすすめ!

来年から就活だけど、何から手をつければいいか分からず、
 正直やる気も全く起きない...
・周りが動き始めていて、少し焦りを感じている。
・ネットに情報が溢れすぎていて、結局どうすればいいか混乱している

実はこれ、全部かつての僕が抱えていた悩みです。

当時は「やる気がない」というより、やり方が難しすぎて、どこから始めたらいいのか分からず立ち止まっていましたそんな僕が、父から教わった「これならできた!」という最短1日で終わるやり方を、紙でパッと見やすくまとめました。

これは僕自身が「あの時知っておきたかった」と本気で思う、実践的な就活の始め方と進め方です。

短くまとめたので、ぜひ読んでみてください。本当に簡単なので、まずはここから始めてみませんか?

※「自分に合った業界の調べ方」については、こちらのブログで詳しく解説しています!

目次

【注意】このやり方は「自分だけ」のために使ってください

【Step 0】まずは紙とペンを用意しよう

【Step 1】人生振り返り
    過去から未来の自分を書き出す

【Step 2】自分の特徴
    長所と短所を「行動」に変える

【Step 3】まとめる
    10行で「自分の核」を作る

本日のまとめ
    振り返りましょう

まず、一つだけ注意させてください。このやり方は、僕が父から教わった「俺流」の自己分析です。 あくまで一つの方法であり、責任は取りかねますので、参考程度に読んでください。 そして何より大切なのが、「絶対に人に見せない」こと。飾った言葉は不要です。人に知られたくないような泥臭い本音まで、自分だけが分かればいいと思って正直に書き出してください。

PCやスマホは使いません。紙とペンを用意してください。 自分の手で書くことで、思考が整理され、納得感が変わります。

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【年表の土台作り】西暦を縦に書き並べる

紙の一番上に生まれた年(西暦)を書き、2行空けて次の年、また2行空けて次の年……と、現在の西暦まで縦に並べます。

【過去の書き出し】その年に起きた出来事を全て書く

各年の下に、その時あったことを全て書きます。習い事やゲーム、恋愛など、どんなに些細なことでも構いません。

【選択の理由付け】なぜそうしたのか本音を書く

書き出した出来事の近くに、「なぜその選択をしたのか」という自分なりの理由を書きます。ここまでで過去の振り返りは完了です。

【未来の設計図】10年単位で60歳まで書き出す

次は未来です。来年以降の西暦を書き、そこからは10年ごとに60歳になる年まで書き出していきましょう。

【年齢の自覚】各年ごとの年齢を記入する

書き出した未来の年数に合わせて、その時の自分の年齢を横に記入します。
例えば自分が60歳になった時、親はもうこの世にいないかもしれません。この事実に気づいた時、僕は正直とても悲しくなりました。限りある時間の中でどう生きるか。そんなことを考えながら、自分と向き合う時間を大切にしてください。

Step 6:【理想の未来図】その年齢の自分はどうなっていたいか

年齢の右側に、「その時、自分はどんな姿でいたいか」という理想の未来を具体的に描きます。

Step 7:【行動の落とし込み】理想に近づくために今何をするか

理想の姿の下に、「そのために今、何をしているか・どうするか」という具体的な行動を書き込みます。

自分の「強み」を3つ特定する

過去の出来事を振り返り、自分が自信を持って言える「長所」を3つ書き出してください。

長所を活かすための「現在のアクション」を書く

書き出した3つの長所をさらに磨くために、今あなたが実際に頑張っていることや、取り組んでいる行動を隣に書きましょう。

自分の「短所」を3つ正直に認める

あえて目を背けたくなるような「短所」も、3つ書き出してください。これは人に見せるものではありません。一番弱い部分を正直に書き出すのがポイントです。

短所との「向き合い方」を書き出す

その短所に対して、現在どう向き合っていますか?ただ落ち込むのではなく、カバーするために何をしているか、どう行動を変えようとしているかを具体的に書いてください。

最後に、ここまで書き出した内容を振り返り、今の自分を一言で言うと何なのか、これからどう進むべきかを10行でまとめてください。 ここまで書ききると、驚くほど頭がスッキリするはずです。

今回紹介した自己分析は、難しい理論を並べるのではなく、「紙とペンさえあれば1日でできる」とてもシンプルな方法です。

最後に、今日の内容を振り返りましょう。

就活の始め方が分からず立ち止まっていた僕でも、このやり方なら「自分はどう生きたいか」を整理することができました。

まずは完璧を求めず、自分だけに向けた正直なメモから始めてみてください。それが、納得できる就活への第一歩になります!

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