就活

「やるきない」あなたへ。IT就活で損した僕が伝えたい事

なつき
なつき

こんな人におすすめ!

  • 来年から就活だけど、正直まだやる気が全く起きない…
  • 周りが就活を本格的に始めていて、少し焦りを感じている。
  • そもそも何から手をつければいい?

「周りが動き出しているのに、自分だけ何もしていない……」 そんな焦りを感じつつも、エンジンがかからない気持ち、痛いほど分かります。

でも安心してください。就活なんて、みんな初めてで分からないことだらけです。

実は僕も全く同じでした。「何から手を付ければいいか分からず」、気づけばIT選考がどんどん進んでしまい、準備の遅れを強く後悔しています。

現在27卒として活動する僕が、「今だから分かる、やるべきこと」を正直にお話しします。僕と同じ失敗をしてほしくないからこそ、ぜひ最後まで読んでみてください!

まず大前提として、これから話すことは僕の個人的な体験談です。就活に絶対の正解はないため、最終的な判断と責任はあなた自身にあることを理解した上で、参考材料として活用してくださいね。

実は僕、やる気が出始めたのは4年生の4月という、かなり遅いスタートでした。 周りが動いていた大手SIerの早期選考に運良く呼ばれ、最終面接まで進むことはできました。しかし、結果は、不合格。なぜなら、「自己分析」を全くしていなかったからです。準備不足のまま挑んだ結果、自分の言葉で想いを伝えることができず、チャンスを逃してしまいました。

IT業界の就活は早期化が激しく、3年の12月頃には良い企業からどんどん枠が埋まっていきます。 4年の4月以降に残っているのは、本当に優秀な人しか採用されない狭き門です。
一方で、3年のうちに始めていれば「早期選考」に呼ばれます。 選考工程を短縮して案内してくれる上に、採用枠もたくさんあるので、圧倒的に受かりやすいんです。具体的な対策法は長くなるので、こちらのブログで紹介します!

困ったら、迷わず就活エージェントを使ってください。 世の中には400万社以上の会社があり、自分で探し出すのはチョーーーー大変です。 エージェントは、あなたの適性や軸に合った会社を紹介してくれます。僕が使ったのは「doda」さんと「レバテック」さん。どちらも真摯に向き合って話を聞いてくれました。無料かつオンラインで完結するので、まずは相談してみることを強くおすすめします。

IT業界を目指すなら、大手に固執しすぎるのは危険です。 エージェントの方も言っていましたが、今の時代、終身雇用は崩壊しつつあり、転職を前提にキャリアを考えるべきです。大手だと業務が細分化されており、「ここの部分しかやった経験がない…」という状態になりがち。「一生ここで働く!」という超強い意志がない限り、成長できる環境を優先すべきです。

「留学経験がない」「起業もしていない」と不安になる必要はありません。 自分の経験の中で、正直に頑張ったことを伝えれば十分評価されます。 飾らず、あなた自身の言葉で熱意をぶつけてください。

ここまで、僕がIT就活で失敗した経験と、今だからこそ伝えたい対策をお話ししてきました。内容を簡単におさらいしましょう。

まとめ

スタートが遅れると選考で苦しむ
やる気が出ないままでは、自己分析も疎かになり、チャンスを逃してしまいます。

3年の12月が勝負の分かれ目
早期選考を活用して、有利に選考を進めましょう。

一人で抱え込まずエージェントを頼る
dodaさんやレバテックさんを活用し、効率的に自分に合った会社を見つけるのが成功の鍵です。

大手へのこだわりを捨て、成長できる環境を選ぶ
転職も視野に入れ、自分の市場価値を高められる場所を探しましょう。

「とがった実績」より「正直な熱意」
飾らない言葉で、あなたが頑張ったことを伝えれば大丈夫です。

IT業界は今も売り手市場です。決して遅すぎることはありません。
今回お伝えしたことを意識して一歩踏み出せば、必ず良い結果に繋がります。焦らず、でも着実に準備を進めていきましょう!

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