
・自分に合う業界が本当にわからない…
・そもそも就活のやる気が1ミリも出ない…
そんな悩みを持っていませんか?
実は、たった3ステップで簡単に自分に合う業界を見つける方法があります。
自分も最初はやる気が全くなかったのですが、父から教わったこのやり方を試したら、驚くほど納得がいく業界に出会えました。
ちなみに、業界選びの前提となる自己分析については、こちらのブログで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!
はじめに(免責事項)
「まず最初に、今回紹介するこのやり方は、私の父から教わった方法です。あくまで一つの考え方やアプローチですので、万人に必ず当てはまるわけではありません。そのため、この方法を試した結果についての責任は負いかねますので、その点だけあらかじめご了承ください。」
準備するもの
それでは早速始めていきます。まずは手元に『紙とペン』を用意してください。パソコンやスマホのメモではなく、実際に自分の手で文字として書き出すことがこのワークの重要なポイントになります。
ステップ1:重視すること・嫌なことをすべて書き出す
準備ができたらステップ1です。2枚の紙を用意し、1枚目の紙には『仕事において自分が重視すること』を箇条書きで思いつく限り書きまくってください。そして、もう1枚の紙には、逆に『仕事において絶対に嫌なこと・避けたいこと』を同じように箇条書きで書きまくります。ここでは綺麗にまとめる必要はないので、頭の中にある本音をすべて出し切りましょう。
ステップ2:AIなどを活用して業界を割り出す
「次にステップ2に進みます。書き出した『重視すること』のリストを見て、『これらの要素が当てはまる業界はどこか』をAIに聞くなどして調べてみてください。同様に、『嫌なこと』のリストについても、『これらの要素が多く含まれる業界はどこか』をAIに投げて調査します。客観的な視点を取り入れることで、自分の傾向が見えやすくなります。」
ステップ3:結果を分析し、自分に合う業界・合わない業界を見極める
続いてステップ3です。AIなどの調べた結果を整理していくと、『重視するポイント』が最も多く集まった業界が、あなたに一番合っている業界になります。逆に、『嫌なこと』の要素が最も多く当てはまってしまった業界は、あなたにとって最も合っていない業界だと判断できます。
【追加】納得がいかない場合の深掘り法(順位付け)
もし、ここまでの結果を見て『いまいちピンとこないな』『納得がいかないな』という場合は、次の追加ステップを試してください。重視することを書きまくった紙の項目に、自分で順位付けをしてみましょう。『自分にとって本当に譲れないのはどれか』を自分の中でじっくり考えてみるのです。嫌な方の紙についても同様に、『何が一番耐えられないか』の順位付けを行います。この作業を挟むことで、より解像度の高い納得のいく答えが見えてくるはずです。
まとめ
今回は、就活のやる気が起きない方や、自分に合う業界が分からない方向けに、父から教わった『紙とペンを使った3ステップの業界探し術』をご紹介しました。
最後に本日の内容を振り返ってみましょう!
まとめ
はじめに(免責事項): あくまで一つの考え方であるため、実践する際の最終判断はご自身で行いましょう。
準備するもの: パソコンやスマホではなく、『紙とペン』を用意し、自分の手で書き出すことが大切です。
ステップ1:重視すること・嫌なことをすべて書き出す:2枚の紙に、本音の「重視する点」と「嫌な点」を思いつく限り書き殴ります。
ステップ2:AIなどを活用して業界を割り出す:書き出したリストをAIなどに投げ、どのような業界が該当するのか客観的に調べます。
ステップ3:結果を分析し、自分に合う業界・合わない業界を見極める:要素が多く集まった業界が「合う業界」、嫌な要素が多い業界が「合わない業界」になります。
【追加】納得がいかない場合の深掘り法(順位付け):結果にしっくりこないときは、項目ごとに順位付けを行って自分軸をさらに深掘りしましょう。
業界選びに迷ったら、まずは紙とペンを持ってステップ1から気軽に試してみてくださいね。あなたの納得のいく就職活動になるよう応援しています!